『ここまでの中間報告』
さて、ここからは少し趣向を変えて。
昨日の報告でお伝えしたとおり、10名の生徒たちに、ここまでのスタディーツアーについて「中間報告」をしてもらいました。今回は、生徒たちが書いた文章を、そのまま掲載します。それぞれの文章から、ホームステイや学校生活でどんなことを感じているのか、ぜひ読み取ってみてください。

〈狐塚 菜那〉
学校では英語の授業をバディの授業に参加しました。
お昼はバディの友達と一緒に食べ、簡単な英語でたくさん話しかけてくれました。インスタにもつなぎました。
授業は説明ばっかでマジで何を言っているのか分かりませんでした。
ホームステイでは、帰ったらエリアが真っ先に遊ぼうとさそってくれて昨日は一緒にスゴロクを作りました。日本でも有名な洋楽を紹介してくれて一緒にうたいました。ご飯中はしゃべらないルールみたいのがあって、必要最低限しかしゃべりません。すごくおいしいです。
1日目と2日目はコントコやダンスライブなどにつれていってくれました。
お風呂は私だけ入ってみんな謎に入りません。
9時には全員がねるんでねます。1、2日目はねれませんでした。
〈森野 起〉
ホストファミリーは優しい。会話しやすい。食事の準備や洗い物は基本的にやってくれている。食事の時間にいろんなことを話したり買い物や海に行ったりした。
食事は朝は別々で夜は一緒。(家の前にネコが来る)バスタブはあったけど基本的にシャワーだけ。
学校は楽しいけどルーズな人が多い印象(自由な感じがした)。
黒板はなく、ホワイトボードかプロジェクター。学校は文化の違いが強い。
施設が広く、日本の学校にはなさそうなものがあったりする。学校でも自然を感じられる(広さを活かしている)。昼休みには音楽のショーもやっていた。動画を使う授業もある。
残りの時間を無駄なく有意義にすごしたい。
〈池島 克海〉
ホストファミリーは優しく迎えてくれて、嬉しくなったと共にニュージーランド生活の支えとなってくれた。バディーもすぐに仲良くしてくれて学校生活も楽しかった。
ニュージーランドの学校は日本の授業とは全然違って、先生が説明し終わったら、あとは生徒の方針で勝手に勉強するような形で日本ではあり得ないなと感じた。
なにより8月なのにとても寒くて不思議に思うけれど、人柄が温かいのでそこまで寂しさは感じないこっちにもっといても良いと思う。
〈井上 虎知〉
ホストファミリーは暖かく出迎えしてくれたので、すごく嬉しいかった。日本語を話せるようになりたいと言っていて少し勉強してくれていて、お父さんやお母さんと日本語で教えてくれたり
ありがとうございますやありがとうの違いとか聞いてくれてお互いに教え合いができてすごく楽しい。バディや先生も日本が大好きで、剣道を見せたらすごく盛り上げってくれた、今度はこっちに長くいたいなとおもえるくらい楽しい
〈石本 あや〉
ホストファミリーは優しく、受け入れをよくしているようでよく話をしてくれるし、私のことを気にかけていてくれて過ごしやすい。本当に色々なところから来た人がいて、みんな優しくてとても楽しい。学校は、THE海外の学校って感じ。みんな自由に過ごしていて、建物がたくさんあるし、とても広い。中庭(?)でホットドッグを焼いて作っていたり、好きなところでご飯を食べたり、授業の席が決まってなくて、スクリーンの真横で受けている人もいたり。先生たちもみんなフレンドリーでよく話をしてくれた。自分の見ているアニメだったり、ゲームだったりで話が盛り上がった。こういう文化が広がっているのはとても嬉しいと感じた。もう折り返し地点なのが信じられないくらい時間が経つのが早い。とてもいい思い出になると思うし、なっている。
〈榎本 大祐〉
ホストファミリーはとても優しく、一緒にゲームをしてくれたり、食事の時間にたくさん話してくれたりとても楽しく充実した時間を過ごせている。食前にはみんなで「いただきます」と言ったり少し日本語も使ってくれてつい自分も笑顔になってしまう。コストコに行ったり、今日はサンセットを見に行く予定で色々なところに連れて行ってくれるのもとても嬉しい。
学校では英語onlyの授業だが、みんなと助け合いながら学習をできている。日に日に英語でのコミュニケーションなどが上達してきている気がする。最初は日本が恋しかったが、今ではニュージーランドもとてもいい国でいいなと思っている。
曇っている日はとても寒いが、太陽が出るととても暖かく快適に過ごせている。残りの日を思う存分楽しんでまだまだたくさんの思い出を作りたい。
〈永川 博詞〉
ニュージーランドに着いて緊張していましたが、ホームステイ先のご家族様たちが優しく自分を向かい入れて英語でコミュニケーションを取れるようになりました。ニュージーランドの高校の授業も英語でわかりにくいけれども一生懸命になって理解しようと頑張っています。
今回ニュージーランドに行ったことがこれからの成長につながると思っています。残り4日間頑張ります。
〈千葉 友晴〉
初めての海外で何をどうしたらいいかわからない中でのスタート、ホームステイ先では初日緊張で英語でどう話したらいいかわからず頭真っ白になってしまったが気さくに話しかけてくれて2日目からは話をしたり、日本の簡単な料理を作ったりして楽しくコミュニケーションができるようになった。特に星の話になった時に庭で星の説明をしてくれて楽しかった。バディとは日本での話や質問をしあったり一緒に授業を受けたりしている。昼休みはバディの友達と一緒にボールで遊んだり、話したり、日本の学校生活とは違う海外ならではの学校生活だと感じた。
その中でもバスを使っての登校が大変で、降車ボタンを押しても音はならず、降車バス停の表示もなく、アナウンスがなかったため本来降りるはずのバス停を大幅に超えたり、時間通りに来なかったり、よく海外の人が日本の公共交通機関はすごいと言っているのを思い出しました。
残りの時間もがんばります
〈米谷 航太〉
こんにちは航太です
元々何度か海外に行ったり英語力にも自信があったのですがやはりホームステイとなるととても緊張します。その中でホームステイ先のお兄ちゃんと仲良くなり今ではホラー映画を見たりマイクラをしています(これからします)
それからバディとは最初こそはとても緊張しましたがバディの友達、バディと日本のジョークを教えたりしてとても仲良くなりました
スピーチとても緊張しましたがうまくできてよかったです
残りの時間も頑張ります
〈増田 光希〉
初めての海外で不安も大きいなか、ホストファミリーが暖かく迎え入れてくれて良かったです。初めは緊張であまり話せなかったですが、今では自分のためにホットココアをだしてくれたり、逆にお好み焼きを作ると「おいしい」と日本語で言ってくれるほどコミュニケーションを取れるようになりました。
学校ではバディや学校の先生方が沢山話しかけてくれてとても楽しいです。他にも警備員さんが学ランを褒めてくれたり、ニュージーランドに住んでいる日本人の方が話しかけてくれたり嬉しい出来事ばかりです。困り事は少なくないですがどれも思い出です。
慣れない環境の中で、本当に沢山の方が僕を気遣い支えてくれています。その期待に応えるべく明日からも頑張りたいと思います!