8月30日(日) ニュージーランド・スタディツアー8日目

ニュージーランド・スタディーツアー引率の齋藤でございます。

いよいよスタディーツアー最終日となりました。8日目の様子をご報告いたします。

[本日(これまで)の行程]

2026年8月30日(日)

 06:00 ホテルにて朝食

 06:45 Woolworth Lincoln Road 出発

 06:58 オークランド国際空港 到着

 (以降は予定時刻)

 09:35 搭乗開始

 10:15(NZST) オークランド国際空港 離陸

 18:15(JST) 成田国際空港 到着

昨夜は、ニュージーランドで過ごす最後の夜。

思い出の詰まったスーツケースを整理しながら、どんなことを考えていたのでしょうか。

今朝は6時から朝食をとり、予定通り空港へ向けてホテルを出発しました。

現在はオークランド国際空港に到着し、搭乗に向けて準備を進めています。

8日間のニュージーランドでの生活も、いよいよ終わりを迎えます。

『保護者の皆様へ お迎えのご案内』

本日の成田空港到着後には、入国審査、手荷物の受け取り、税関検査等がありますので、生徒が実際に到着ロビーへ出てくるのは、到着時刻より少し後になる見込みです。

お迎えにお越しになる保護者の皆様は、以下の場所を目安にお越しください。

■ お迎え場所

成田国際空港 第1ターミナル

1階・国際線到着ロビー

「南口S1・S2」付近

■ お迎え時間

18:45~19:00頃を目安にお越しください。

生徒は、入国審査・手荷物受取・税関検査を終えた後、1階の国際線到着ロビーへ出てきます。当日の入国手続きや手荷物の受け取り等の状況により、ロビーへ出てくる時間が前後する場合があります。あらかじめご了承ください。

到着ロビーに集合した後、簡単に解散式を行い、最後に全員で記念撮影をして解散する予定です。

『ニュージーランドで何を食べた?』

さて、まもなく帰国の便に搭乗するところですが……

昨日の最後の夕食時に、10人にこんな質問をしてみました。

 ①「ニュージーランドで食べた美味しいものは?」

 ②「日本に帰ったら食べたいものは?」

8日間の食生活を振り返りながら、みんなに答えてもらいました。

ニュージーランドでどんなものを食べたのか。そして、8日間を過ごした生徒たちが、日本に帰って最初に何を食べたいと思っているのか。「ニュージーランド帰りの土産話」を聞く際の、今晩の夕食の参考にされてはいかがでしょうか?

榎本 大祐

①「ステーキ」

②「お寿司とラーメン」

池島 克海

①「ホストファミリーの作ったカルボナーラみたいなパスタ」

②「豚骨ラーメン」

石本 あや

①「金曜日にChurchの後のミニホームパーティーみたいなところで食べたフィリピンのパン。」

②「はま寿司の、納豆巻に昆布醤油をかけたやつ」

永川 博詞

①「ナイトーケットのチキンハンバーガー」

②「吉野家の牛丼」

米谷 航太

①「ナイトマーケットの唐揚げ」

②「近所のラーメン屋」

増田 光希

①「ミートパイとローストチキン」

②「たこ焼きと寿司とラーメン」

狐塚 菜那

①「家で食べたラム肉」

②「鮭おにぎり」

森野 起

①「ウインナー入りのミートソース」

②「焼肉と寿司」

千葉 友晴

①「ホストファミリーが作ってくれた夕食のポテトとチキン」

②「寿司とラーメン」

井上 虎知

①「ホストファミリーと作ったカレーライス」

②「天ぷら」

『8日間の旅を終えて』

8月22日に成田空港を出発してから、今日で8日目。

飛行機に乗り、初めてのニュージーランドの地に降り立ち、街を歩き、自然に触れ、学校で学び、バディと出会い、ホストファミリーと生活を共にしました。

最初は緊張していた10人も、日を追うごとに少しずつ表情が変わっていきました。

英語が聞き取れない。

何を言えばいいのかわからない。

バスの降り方がわからない。

授業についていけない。

そんな「困った!」もたくさんあったと思います。

それでも、誰かに助けてもらったり、自分から聞いてみたり、なんとか伝えようとしたりしながら、一つひとつ乗り越えてきました。

今回のスタディーツアーで得たものは、英語力だけではないと思います。

「知らない人に自分から話しかけてみること」

「わからないことを、そのままにしないこと」

「自分とは違う文化や価値観を持つ人を知ろうとすること」

そして、「一歩踏み出してみれば、思っていたより世界は広く、そして人は温かいということ」。

10人がこの8日間で見たもの、感じたこと、考えたことは、一人ひとり違うはずです。

ぜひ今夜は、ご家庭でたくさんのお土産話を聞いてあげてください。

そして、できれば「楽しかった」で終わらせず、

「何が一番印象に残った?」

「困ったことはあった?」

「そこから何を学んだ?」

「日本に帰って、何をやってみたい?」

そんな話も聞いていただければと思います。

『最後まで安全に』

まもなく搭乗開始です。

8日間のスタディーツアーを締めくくる最後のフライト。

最後まで気を抜かず、安全第一で、10名全員を無事に日本へ送り届けたいと思います。

成田空港で、10人の元気な顔を見られることを楽しみにしています。

それでは、もう少しだけ。ニュージーランドの空の旅を楽しんで帰ります。

日本で、またお会いしましょう!