5月26日(木)在校生からー5月23日の学校ー

お伝えするのが少し遅れましたが、今週月曜日から、教育実習がはじまりました。在校生からの紹介です。

【3D梅澤理佐子】

今日から教育実習生が学校に来ました!我が3Dは、数学科の高井先生です。私たちの先輩でもあります。これから 3週間よろしくお願いします!

とても肌がツヤツヤで可愛い先生です。 体育大会も参加するので、皆さん声をかけてみてください。 いつも笑顔なのできっと仲良くできます。

写真は順に、今日の間先生、高井先生、数学を教えてくださった様子、です。

5月24日(火)「校長だより」第5号

『未来の二松生』への説明会

来年度、本校への入学を希望する中学生とその保護者向けの説明会等が始まりました。

5月21日(土)は、本校を会場に第1回目の学校見学会を開催しました。ホームページで募集受付をすると、あっという間に定員を超え、当日は50名近くの中学生・保護者が参加されました。見学会では、学校概要の説明に加え、生徒代表(生徒会役員の皆さん)から、学校の雰囲気や授業・部活動の様子などを語ってもらいました。生の声はとても好評でした。3名の生徒会の皆さん、ありがとう。また、昨年度まではコロナの影響もあり、午後に開催していましたが、今年は午前中に設定し、見学会の後、3時間目の授業を参観していただきました。説明だけでは伝わらない生の学校の様子を観ていただくことで、より本校の校風等を感じていただけたと思います。

22日(日)は、有明(江東区)で開催された合同学校説明会に本校も参加し、特色をアピールしてきました。交通の便が良いこともアピールポイントの一つで、今後開かれる九段校舎での学校説明会に参加いただくよう話をしました。これからも、より多くの中学生に本校の良さを紹介し、来春の入試で本校を受験していただけるよう努めていきます。在校生の皆さんも出身校の後輩や地元の方々へのアピールをお願いします。

地元 九段二丁目町会とのつながり  

本校所在地の住所を知っていますか? 千代田区九段南二丁目です。5/21(土)に地元の九段二丁目町会の総会があり、学校を代表して出席しました。

九段は古くからの伝統のある“まち”で、町会の旗があるのにはびっくりしました。日頃から地元の皆さんは本校を応援をしてくださり、野球部の夏春連続甲子園出場にもご支援をいただきました。ありがとうございます。日頃あまり意識しないかもしれませんが、コロナ禍以前は地元の築土(つくど)神社の祭礼に本校の生徒も参加し、神輿を担がせていただいたそうです。復活を期待しましよう。

≪九段の地名由来(千代田区「町名由来板:九段二丁目」より)≫ 

現在の九(く)段上(だんうえ)界隈(かいわい)は、江戸時代の早い時期から武士の屋敷として整備された町です。この界隈が九段と呼ばれるようになったのは、江戸時代も中ごろのことでした。幕府は四谷(よつや)御門(ごもん)の台地から神田方面に下る坂にそって石垣の段を築き、その上に江戸城で勤務する役人のための御用(ごよう)屋敷(やしき)を造りました。当時の石垣が九層にも達したことから、九段という通称が生まれ、のちに町名にもなったのです。

5月25日(水)「校長だより」第6号

中間考査が始まります!  

1学期の中間考査が特進コース、そして進学・理系・体育コースとスタートします。準備はOKですか? 日頃の学習の成果をしっかりと発揮し、到達度を確認してください。今週は少し寝不足の日が続くかもしれませんね。ガンバロー。

特別活動への取組み 行事編  

皆さんに学校生活を送る上で要望したことの一つ。 「特別活動に積極的に取組み、仲間と切磋琢磨し、自分を磨こう。」を覚えていますか?  先日、二松祭のテーマが発表されました。  「それいけ!二松学舎 ~愛と勇気の二松祭~」 これまでコロナ禍で開催できなかった鬱憤を晴らすかのような勢いのあるテーマですね。各参加団体が“愛と勇気”をどのように表現してくれるのか楽しみにしています。少し前になりますが、実行委員会のメンバーが校長室を訪れ、委員としての目標・抱負を力強く語ってくれました。自分たちの二松祭をどのように盛り上げようと企画しているのか、期待しています。よろしくお願いします。

特別活動への取組み 部活動編  

部活動の勧誘ポスターが生徒ホールに掲示されています。ほぼ出そろったようです。イラストで活動内容が分かるもの、飾り文字や写真等でインパクトのある見せ方、丁寧に活動紹介をするもの等々、それぞれ工夫を凝らした案内になっています。 1年生の皆さん、先輩が作製したポスターを見て、ぜひそれぞれの活動を覗いてみてください。きっとあなたに合った部活動があると思いますよ。Let’s begin!! 行事と部活動は学校生活の華です。高校生活を彩のある豊かなものにするために積極的に参加しましょう。

5月22日(日)野球部、関東大会初戦

本校野球部は5月21日(土)、2022年春季関東大会1回戦に出場しました!初戦の相手は山梨学院高等学校です。

二松学舎の先発は、辻大雅くん(3年生)。しかし立ち上がりを相手打線に狙われ、4回裏で0ー3の劣勢に立たされました。5回表、本校キャプテンの小林幸男くん(3年生)のヒットで1点を返したものの、6回裏に3点を追加され、1-6の苦しい展開になりました。

そして7回表に瀬谷大夢くん(3年生)のヒットで1点を返して2-6となりましたが、その裏に山梨学院は2点追加し、2-8となりました。ここで本校はピッチャーが重川創思くん(2年生)に交替し、残りの攻撃に望みを託します。8回表に親富祖凪人(3年生)と小林幸男くんのヒットで4-8まで迫りましたが、最終回は点を奪うことができませんでした。この結果、残念ながら、4-8で初戦敗退となりました。

このチームは3月の春選抜甲子園、春季大会、そして関東大会と試合が続いています。しかし7月には、夏の甲子園の出場をかけた東東京大会が始まります。

残された時間は多くないですが、3大会連続の甲子園出場に向けて、頑張ってください。応援しています!なお写真は、後日、アップする予定です。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

5月23日(月)3年生徒および保護者対象の二松学舎大学説明会

5月21日(土)12時から、二松学舎大学中洲記念講堂にて、二松学舎大学説明会が開催されました。

まず国際政治経済学部長の佐藤晋先生から、同学部の説明がありました。佐藤先生からは、国際政治経済学科の公務員試験に対応したカリキュラム、国際経営学科の多様なアクティブラーニングの授業展開などについて、説明がありました。

次に文学部長の瀧田浩先生から、同学部の説明がありました。文学部は教員養成に定評のある国文学科および中国文学科をはじめ、都市文化デザイン学科、そして4月に開設されたばかりの歴史文化学科から構成されています。特に生徒から人気の高い歴史文化学科について、重点的にお話しいただきました。

最後に入試課長の馬淵裕之さんから、入試制度の概要についてお話しいただきました。

来週からは中間考査が始まります。また来月からは三者面談も始まります。今日の説明会は、二松学舎大学への進学を考えている生徒や保護者の方にとって、大きな一歩になったことと思います。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。