5月20日(月)剣道部・大会報告

5月11日(土)、東京武道館で行われた関東大会個人戦東京都予選に男女各1名が出場しました。 今年度は、この予選男女各上位6名が6月に神奈川で行われる関東大会へと駒を進めます。 以下、顧問の浅見先生からの報告です。

【剣道部】

本校からは3年生の椎橋くん、2年生の桝本さんが出場し、この4月に入部した1年生も応援に駆けつけてくれました。試合は4分間3本勝負(2本先取で勝利)で行われました。

1回戦から登場の桝本さんは積極的に仕掛けますが、開始30秒過ぎ、一瞬の隙をつかれ、一本取られてしまいます。その後も終盤まで攻め続けましたが審判の旗は上がらず、時間切れ、無念の敗退となりました。

3年生の椎橋くんは組み合わせの関係で2回戦から登場となりました。蹲踞から構えた開始直後、面を決められてしまいます。その後も相手のスピードが早く対処に苦労していたところ、小手を決められ勝負が決しました。椎橋くんはこの大会で引退し、受験に専念することを決めていました。試合終了後、晴れやかとした表情をしていて悔いなく終われたようでした。

5月18日(土)授業見学会

今年度の授業見学会が始まりました!

6月まで全7回、校長挨拶、学校紹介DVD視聴、学校・進路・入試概要説明、そして在校生とのQ&Aと組み合わせた内容で実施しています。

参加者のお一人から、「楽しかったです!」との感想を頂戴しました。嬉しい限りです。今後の部活動体験会や文化祭、そして9月以降の学校説明会でお会いできることをお待ちしています。

「心を育て、学力を伸ばす」二松学舎大学附属高等学校を体感していただければ幸いです。今日の担当は、入試広報部の車田でした。

5月17日(金)完成しました!

2025年4月入学者用の学校案内と推薦(併願)基準が完成しました!

昨年9月から撮影を始めたので、半年以上の時間をかけて、作成しました。それだけに、私にとっては自分の子どものように可愛い存在です。メインのモデルをお願いした5人には、感謝しかありません。

明日の授業見学会から配布します。また、ご希望の方は、是非、資料請求をお願いいたします!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

5月16日(木)テニス部・大会報告

5月12日(日)、インターハイ予選となる東京都高等学校テニス選手権大会(団体の部)に出場しました。ダブルス1本・シングルス2本の合計3試合で、先に2勝すると次のラウンドに進出できます。以下、女子は古舘先生から、男子は私(車田)からの報告です。

【女子】

都立立川高校にて、都立神代高校との対戦しました。ダブルスには浅見さん(3年)・海老原さん(2年)ペア、シングルス1に田中さん(3年)。シングルス2に多田さん(3年)が出場しました。会場には校長先生が応援に駆けつけてくださり、1年生部員と共に選手を見守ってくださいました。結果は以下の通りです。

ダブルス:4-6

学年は異なりますが、多くの試合でペアを組んできました。声を掛け合い、カバーし合いながら、雰囲気良く試合を進めることができました。「欲張らず、練習してきたことを発揮する」という意識で試合に臨み、チャンスが来た際には積極的に攻めていました。

シングルス1:5-7

何度もデュースを繰り返しながら12ゲーム目まで突入する長い試合となりました。途中、転倒しながらもボールに喰らいつき、ポイントを獲ったときには誰もが驚きました。高校入学後にテニスを始めた部員ですが、個人戦で3回戦に出場するなど、経験を重ねてきた証だと感じます。

シングルス2:1-6

初戦敗退が決まっている中で、やりづらい試合だったと思います。そのような状況下でも、強い気持ちを持って試合に臨んでくれました。部内で一番のムードメーカーは、試合の際にも元気にプレーしていました。

初戦敗退となりましたが、悔しさ以上に「楽しかった」「頑張り抜けた」と言える試合となったようです。3年生は、一度ここで、試合の出場に区切りをつけます。応援、ありがとうございました。

【男子】

玉川学園にて、正則学園高校と対戦しました。3年生の部員がいないので、2年生5人でエントリーしました。ダブルスは荒屋敷くん・辻村くん、シングルス1は和田くん、シングルス2は平沖くんが出場しました。結果は以下の通りです。

ダブルス:3-6

スコア以上に互角の内容でしたが、ペアを組んで間もないということもあり、その部分で差が出てしまいました。

シングルス1:2-6

最初は競っていましたが、地力の差が出てしまい、2-2から大きくスコアが離されてしまいました。

シングルス2:7-5

序盤は相手の早いサーブに苦戦しましたが、次第に目と体が慣れ、接戦を制しました。

相手校は全員3年生でしたが、この敗戦で、2年生は「悔しさ」を学んだはずです。また、入部間もない1年生も、団体戦の雰囲気を感じることができたと思います。今年の男子テニス部は2年生7人・1年生11人の大所帯です。競争が激しくなりますが、夏の大会に向けて、頑張ってくれることと思います!

5月15日(水)卓球部・大会報告

学校は中間考査1週間前になりますが、この時期は、運動部の大会が続きます。以下、顧問の間先生から、卓球部の大会報告です。

【男子】

5月3日(祝)・5日(祝)、東京都高等学校春季卓球大会に参加しました。五日市ファインプラザ、富士森体育館、駒沢球技場、南平体育館での分散開催です。結果は、以下の通りです。

裏田(3回戦進出)、爲近(2回戦進出)、中田(2回戦進出)、伊積(初戦敗退)、加藤(初戦敗退)

何よりも初戦の難しさを感じさせる大会でした、大きな会場での試合は経験が浅く、普段通りの力が出せない苦しさを味わいました。

シードとの戦いは、実力差がある中でも強敵と戦う貴重な経験と捉えて、試合をよく振り返り、さらに強くなることを目指します。

どれだけ弱みを見せずに冷静に自分の実力を発揮出来るかという課題を乗り越えるために、これからも緊張感を持って練習に励みたいと思います。次の大会は東京都総合体育大会、3年生の引退試合となります。全員が大舞台での勝利を目指して、心をひとつにして戦います。

【女子】

5月6日(祝)、東京都総合体育大会に参加しました。南平体育館、立川市泉市民体育館での分散開催です。結果は、以下の通りです。

沓澤(初戦敗退)、菅(3回戦進出)、江村(初戦敗退)

全員が悔しさに溢れる敗戦で大会を終えました。3年生の沓澤さんは、得意のドライブがなかなか決まらずリードを許し、最後まで諦めずに乱れ打ちますが、惜しくも1回戦で引退。2年生の菅さんは2勝し、3回戦のシード選手には第1ゲームを取れましたが、逆転負け。同じく2年生の江村さんはデュースを制しますが、初戦で敗北。

沓澤さんは後輩への指導など、部活への貢献度は計り知れません、先輩の背中を見て後輩は大きく成長しました。菅は前回大会の快進撃がまぐれではないことを証明し、この先は自身の成長と後輩の育成に取り組みます。江村は偉大な先輩の勇姿を強く目に焼き付け、次期部長としてこれからの部活を背負う覚悟を決めました。