7月26日(火)学校説明会用の動画撮影

9月3日(土)から全18回の学校説明会がはじまりますが、今日はそれに関連する動画を撮影しました。

新型コロナ禍を踏まえ、説明会そのものの時間を短縮するため、学校概要と進路概要の部分は事前に動画を撮影して、説明会の前日に予約者にURLを配信します。そして、これらをご覧いただいた上で、当日の説明会にご参加いただくというスタイルです。

また適性検査レクチャーに関しては、何度も見直す受験生がいると思いますので、こちらも動画で撮影します。そして説明会終了後、実際にご参加いただいた方に、同じくURLを配信します。

説明会の予約は各回1か月前から始まります。特に第1回目は混雑が予想されますが、全て同一内容ですので、ご自身のタイミングに合わせて、焦らず・慌てず、都合の良い回をご予約ください。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

7月25日(月)野球部、ベスト4進出!

7月24日(日)、野球部が東東京大会の準々決勝で、都立文京高校と対戦しました。本校の先発は3年生の辻くんです。二松学舎は1回表に早くも8点を奪い、試合の流れを作ります。そして3回表に9点を追加しました。最後の5回裏は2年生の大矢くんに交代し、0点に抑えて、17ー0のコールド勝ちとなりました。

この結果、28日(木)の準決勝に進出します。対戦相手は帝京高校と堀越高校の勝者です。暑い日が続きますが、引き続きご声援、よろしくお願い申し上げます!

写真は、応援引率の浅見先生から頂戴しました。順に、試合前アップの様子 、ノックの様子 、試合前のスコアボード、先制タイムリーの瀬谷くん、準々決勝からは勝利校の校歌が流れます、となっています。

なお今日は、関東第一高校で江戸川区進路フェアが開催されました。本校も参加しましたが、その関東第一は、惜しくも準々決勝で都立城東高校に敗れてしまいました。すると関東第一の先生からは、「ぜひ、甲子園に出場してください!」とエールをいただきました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

7月23日(土)野球部ベスト8進出!

今日は神宮球場で、錦城学園高校と対戦しました。先発には3年生の布施くん、そして4番には1年生の片井くんが入りました。この2人を中心とする各選手の活躍で、8対1の8回コールド勝ちをおさめました!

次の対戦相手は都立文京高校。24日(日)11時30分から、同じく神宮球場です。引き続きご声援のほど、お願いいたします!

なお写真は、浅見先生から頂戴しました。連日の暑い中での応援引率、本当にお疲れさまです。順番に、試合前ノックの様子、スタンドでの吹奏楽部の応援、先制タイムリーの1年生片井くん、ランニングスコアです。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

7月22日(金)夏期講習会

21日からは夏期講習会が始まっています。今年は、21日〜23日を前期、25日〜27日を後期と分けて、1コマ80分に設定しています。前期で26講座、後期で26講座が開設されました。

先生方の授業には、創意工夫が盛り込まれていますが、それはタイトルにも表れています。例えば「シン・古文演習」。これはおそらく、あの3分間限定のヒーローの映画のタイトルから取ったのでしょう。また「受験英語って本当にありますか」。私は哲学的な響きを感じ、内容がとても気になります。

蒸し暑い日が続きますが、生徒たちには頑張ってやり抜いて欲しいと思います。頑張れ!

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

7月21日(木)終業式から野球へ

20日(水)は終業式でした。放送室から、校長先生が全生徒に対して、1学期の総括、2学期に向けてなどのお話をいただきました。また、生徒部の曽根先生からは、40日の休みの過ごし方について、お話しをいただきました。

その後、各種表彰です。今回は、千代田区中高生大会で入賞したバドミントン部、春季リーグ戦で入賞した女子バレーボール部、高校生の体験発表会で入賞した理数科委研究部が表彰を受けました。

あわせて漢字検定・英語検定・数学検定の合格者の発表もありました。官憲は2級5名・準2級14名・3級9名、英検は2級10名・準2級24名・3級7名、数検は準2級1名・3級4名、です。

最後に、任期満了で離任される、ALTのアレクサ・ディアズ先生から生徒たちに「夢に向かって頑張ろう!」とメッセージを頂戴しました。1年間でしたが、本当にありがとうございました。

以上、入試広報部の車田からでした。

ところで20日(水)は、東東京大会4回戦で、本校野球部が城西大学城西高校と対戦しました。見事勝利をおさめ、次回は22日(金)11時から、神宮球場で錦城学園と対戦します。以下、応援引率教員の浅見先生からの報告、浅見先生と千葉先生からの写真です。

1回親富祖くんのヒットから足を絡め、瀬谷くんの犠牲フライで1点を先制します。 その後も3回2死から親富祖くんのツーベース、柴田壮くんのタイムリー、4回1死満塁のチャンスから押切くんの犠牲フライで追加点。 先発の辻くんは序盤、安定した立ち上がりを見せますが、4回裏、先頭打者にヒットを許すと、この回2失点。1点差に詰め寄られます。 5回先頭、菊池くんのスリーベースから始まり、押切くん、辻くんのタイムリーなど、打者一巡の猛攻で5点を挙げ試合を決めました!

写真は順に、試合開始 、押切くんのタイムリー 、吹奏楽部の応援 、先発の辻くん 、ランニングスコア、です。