6月17日(金)夢と魔法の王国ー2年生ー

16日(木)は2年生の校外学習として、ディズニーリゾートに行ってきました。以下、引率の石川先生と有賀先生からの写真と報告です。

【石川・有賀】

過ごしやすい気温で、ディズニー日和でした。 各クラスの班でランドとシーの希望を出し、行動計画を立てて、「安全」「礼儀正しさ」「ショー」「効率」といったディズニーリゾートで学べる観点を定めて、今日を迎えました。 班行動をすることで、皆で協力する大切さを学び、修学旅行前の良い練習になりました。 パーク内で見かけると、生徒たちは大変に嬉しそうな表情で、何のアトラクションに乗ってきたかを話してくれました。 1日楽しみながら学ぶことができ、充実した校外学習となりました。

【ディズニーランド】

【ディズニーシー】

6月16日(木)芸術鑑賞教室ー3年生ー

昨日15日(水)の3年生は、3時間目まで授業を受けて、その後、芸術鑑賞教室となりました。その通常授業(3年D組の梅澤理佐子さん)と芸術鑑賞(3年D組の伊與部利恵と引率の服部先生)の様子をお届けします。

【コミュニケーション英語】

スピーチshow and tell の発表をしました。 Show and tell とは自分の好きなもの、大切なものを紹介するスピーチです。 私は大切なお友達からいただいたお手紙にしました。

以下アレクサ先生からのコメントです。 We all have that special 〝thing〟that is dear to our hart .Student’s sharing their 〝things 〟in their show and tell speech brings us closer to understanding each other.

【芸術鑑賞(生徒)】

午前授業の後、3年生は四季劇場のアラジンを見に行きました! 初めて見る人も中学生の時見た事ある人も居ましたが、皆楽しみにしてました。 劇の途中では、夜空の中で絨毯が浮かんだり、戦闘シーンがあって、とても迫力がありました~!終演後はスタンディングオベーション(観客が立ち上がって拍手を送ること)が起こり、忘れられない1日になったと思いました!

【芸術鑑賞(教員)】

第3学年は新橋の四季劇場[海]にてミュージカル「アラジン」を鑑賞しました。劇団四季の「アラジン」は今年で上演7年目をむかえる大人気の演目です。会場は感染症対策にも細やかな気配りがなされており、生徒たちも期待に胸を膨らませて開演の時を待っていました。

幕が上がった瞬間から、劇団四季のミュージカルの華やかな演出や素敵な歌声に魅了され、一瞬にして生徒たちが物語の世界に引き込まれているのが伝わりました。「アラジン」の作中で登場するジーニーは魔法のランプから出てきたランプの精。3つの願いを叶えることができる明るくユーモア溢れるキャラクターで、会場がクスリと笑いに包まれる場面も何度もありました。生徒たちはとても楽しい時を過ごすことができたようです。終演の際には会場全体の鳴り止まないスタンディングオベーションに4度のカーテンコールで応えてくれました。

生徒たちは、3つの願いが叶うなら、何をお願いしようかという話をしながら家路につきました。

6月15日(水)歌舞伎鑑賞教室ー1年生ー

6月14日(火)は、1、2年生が合同で国立劇場にて「彦山権現誓助剣一幕二場 毛谷村」という歌舞伎を鑑賞いたしました。

この作品は九州・英彦山の麓に住む剣術の達人、毛谷村六助が、師匠の娘に助太刀する、という敵討ちの物語です。十一段続きの壮大な長編の九段目に当たる「毛谷村」は、最も名高い一幕です。

事前指導として、本校にかつて在籍していた義太夫節奏者である和泉一真氏より、歌舞伎の歴史や基本情報、見どころなどを講演していただいていたので、実際に舞台を鑑賞するのを皆心待ちにしておりました。

主役の六助の善良で優しい性格に共感するとともに、六助とお園の出会いのシーンでは、武術の腕前と凜とした気性を持つお園が、六助をずっと夢見ていた許嫁であることに気づいた時に態度が急に変わり、恥じらう可愛らしい姿になったところが、この作品の魅力の1つだと感じました。又、一味斎孫弥三松を演じる子役の小川綜真の愛くるしい見得や微塵弾正の残忍さを知った六助の憤りの凄まじさなど見どころが満載の作品でした。

日本の伝統文化に触れる良い機会となりました。

今日の担当は、入試広報部ほ横関でした。

6月14日(火)理数科研究部と卓球部

先週末の土曜日、梅雨の晴れ間を縫って、理数科研究部が校外で活動しました。以下、顧問の外ノ岡先生からです。

また、在校生の齊藤心くん(2年F組)からは、所属する卓球部の活動紹介となります。

〈理数科研究部〉

6月10日(土)、理数科研究部では玉川上水の散策に行って来ました。

玉川上水はもともと、羽村取水堰から採水され、その水は皇居の千鳥ヶ淵にも流れ込んでいました。 その後、千鳥ヶ淵への上水の流れがとまり、千鳥ヶ淵の水質が悪化するようになりました。 我々理数科研究部で毎年測定している「千鳥ヶ淵の水質調査」とも、とても関連が深い水系です。 千鳥ヶ淵へ玉川上水を再流入させようというプロジェクトが国の関係各省によって進められています。

そのような背景もあり、我々理数か研究部でも玉川上水を散策してきました。 自然が非常に豊かで、多種多様な植物が見られました。この時期にキノコも多数見られたり、成体になったばかりのクワガタも見る事ができました。 特に2,3年生は、「生物基礎」の教科書で学んだ知識を、実際に活用しながら自然散策をする楽しさを体験してくれているようでした。

現場で知識を使う楽しさを体験することができ、非常によいものとなりました。 そのほか、「太宰の聖地」と繰り返し連呼し、興奮している生徒がいたのが印象的でした。

〈卓球部〉

こんにちは!今日は私が所属している卓球部の様子を紹介します。 今回の活動は主にラリーとサーブの練習でした。 卓球部には計15名の部員がいるので、たくさんの部員と打ち合うことで多種多様な球が打つことができるため、良い練習になりました。 顧問の間先生の指導のもと楽しく活動できました!

6月13日(月)「校長だより」第9号

【梅雨の季節ーリラックスして過ごそう!ー】

今年度は九州地方よりも一足早く、関東地方で梅雨入りが発表されました。ヒーリングミュージックに雨の音がよく使われていますが、雨の音には、癒やし効果があるとも言われています。また、脳がリラックスしていると、集中力も高まるのだそう。こもって何かに没頭するのにも、のんびりと癒やしを求めるのにも雨の日は最適というわけですね。

何をするにもちょうど良い時というのがあります。このちょうど良い時を『適時性』といいます。例えばアジサイは 梅雨の時期に咲きます。アジサイにとって花を咲かせるには、この時期が最も良い時期なのです。 同じように人間にとっても効果という点では適時性があると言えます。例えば二十歳を過ぎてからピアノを習うような場合、あまり多くの成果は期待できないでしょう。

人生100年とも言われ、生きている限り勉強だと言われる現在ですが、長い人生を過ごしていく上で、高校時代の3年間は、自身の個性や考え方をしっかりと磨くのに相応しい時期なのです。自己の夢や希望を叶えるために勉強し、部活動や行事に全力で向かっている皆さんにとっても今が良い時期だといえるでしょう。今を逃しては、チャンスは遠のいてしまします。このことをしっかりと自覚して日々の生活を過ごしてください。先生方はそのために全力で応援をします。

【体育大会ー開催されるー】

6月6日(月)、「武蔵野の森総合スポーツセンター」で本年度の体育大会が行われました。会場の広さに1年生は一様に「うわー広っ」と驚いていました。

約700名の生徒が一堂に会して実施する体育大会は、二松への帰属意識を高める上でも貴重な機会です。改めて体育大会が実施できることへの感謝と嬉しさを実感しました。

当日は、3A飯島 郁さんの開会宣言及び3D納屋友花里さんの選手宣誓に始まり、私も気合を入れて(?)半袖・短パン・シャツin姿で挨拶に臨みました。競技は、ピンポンリレーや8字大繩飛び、ユニオンリレー、綱引き、クラス代表リレーと続きました。

すべての競技がクラス対抗形式となっており、白熱した競技が展開されました。 その様な中、縄跳びでは飛ぶタイミングを後ろの人がそっと押し出してあげる優しい場面やバトンミスがあってもそれを責めることなく、挽回しようと全員が取り組む姿勢が見られました。また、綱引きでは、クラス一丸となって取り組んでいました。やはり行事は、みんなで共同しながら自らを成長させる場なのだと思います。

閉会は、3C服部 駿さんが閉めてくれました。

父母の会からは、記念品をいただき、生徒代表の3B田嶋詩穂さんに贈呈しました。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。詳細は、アーカイブでご覧ください。

大会終了後、皆さんの笑顔が印象的でした。調子にのって自撮りしました。