8月15日(月)その3ー野球部、大阪桐蔭戦に向けてー

明日はいよいよ、強豪の大阪桐蔭高校と対戦します。その野球部の様子を帯同の間先生から報告します。

【8月14日(日)】
今日は地元社高校との対戦、全力を尽くし勝利を掴み取りました。夏2勝の快挙を祝って、みんなで洗濯します。 写真は、今日の洗濯風景です。

【8月15日(月)】
 明日はいよいよ大阪桐蔭戦、選手はいい状態で試合に臨みます。 写真は、昨日の試合記事 、大江竜聖選手からのTシャツです。

8月15日(月)その2ーかるた部、大会報告ー

かるが部が今年度初となる大会に参加しました。以下、顧問の八木先生からの報告です。

13日・14日の二日間、今年度初めてとなる大会に出場しました。 コロナ禍で大会数が減り、また、人数制限がある中で開催された今大会も、 抽選によって出場者が決定されました。 そのため、申し込みをしたものの大会には出られない部員もいる中で、 3名が試合に臨みました。

初日13日はD級の大会で、2年生1名が出場しました。 D級は 階級が一つ下のE級の大会で3位以上に入賞した人が与えられる級なので、大学生や社会人も多く、強敵揃いです。1回戦目の対戦相手も社会人の男性でした。体格差もある相手で試合前は少し不安そうでしたが、見事3枚差で勝利を収めました。 続く2回戦目は、茨城県の高校生が相手で、惜しくも5枚差負けという結果でした。それでも、今後の活躍が期待できる堂々とした試合振りでした。

翌日14日はE級の大会で、1年生と3年生の2名が初めての公式戦に臨みました。 初めての大会で緊張しながらも、二人とも立派な競技態度で、積極的に攻める場面も見られました。結果は惜しくも初戦敗退となりましたが、今後につながるいい試合をすることができました。 また、試合には出場できなかった部員も応援にきてくれて、かるた部全体で大会の厳しさや緊張感を直に感じることができ、実りある経験となりました。 今後も、試合に出るチャンスが巡ってきたら、たくさん経験を積んでいきたいと思います。

8月15日(月)その1ー77年目の夏ー

日本史、特に近現代史を専門とする私にとって、毎年8月15日は、特別な感情を覚えさる日です。14日(土)、本校野球部が勝利に沸いたあの日、学校からの帰途、日本武道館に立ち寄ってみました。毎年8月15日に戦没者追悼式が開催される場所です。その前日ということもあり、準備が進めれれている最中でした。

次に本校最寄の九段下駅の真上にある、昭和館を覗いてきました。昭和の暮らしと生活を扱う博物館です。やはり15日の直前ということ、日曜日ということ、そしてお盆ということじょあり、多くの退場者がいる印象を受けました。

そして最後に、同じ九段下駅にある、しょうけい館を訪れました。傷痍軍人を通して戦争に触れる博物館です。優れた工夫により、リアリティーを感じさせる展示が特徴です。

2023年に平和な78年目の夏を迎えるためにも、あの戦争を風化させない2つの博物館に、本校の見学会や説明会の帰途、立ち寄ってみませんか。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

8月14日(日)野球部、甲子園ベスト16進出!

8月14日(日)、兵庫県代表の社高校と対戦しました。本校からは野球部員、一般生徒、吹奏楽部、チアリーダー部、応援団が駆けつけました(写真は引率の兼子先生提供)。

二松学舎は先発の辻くん(3年生)の素晴らしいピッチング、瀬谷くん(3年生)などのバッティングが噛み合い、試合は終始、リードする展開で進みます。しかし後半、社高校も点数を積み上げ、二松学舎に迫ります。そこを辻くんからマウンド託された重川くん(2年生)が踏ん張り、最終的に7ー5で勝利をおさめました!

この日はお盆ということもあり、本校の卒業生やそのご家族も甲子園球場で応援に参加されています。。いつものことながら、感謝いたします。下記の写真は、私が担任として卒業させたTさん(その妹さんも本校を卒業されました)のご一家から頂戴しました。

次は16日(火)15時30分から、大阪代表の大阪桐蔭高校と対戦します。引き続きご声援、お願い申し上げます。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

8月13日(土)野球部、対社高校戦に向けて

帯同の間先生から野球部の状況報告、そしてチアリーダー部からの意気込みをお届けします。

【8月10日(水)】
今日は1日オフ、選手はそれぞれ昨日の疲れを癒やし、次戦へのデータを分析し、道具の整備を行いました。 写真は、尼崎城です。

【8月11日(木)】
今日は午前は球場練習、午後は室内練習場と1日練習を行いました。日差しが強く、選手は真っ黒に焼けていました。 写真は順に、伊丹スポーツセンター 、甲子園せんべい、です。

【8月12日(金)】
今日は午前は球場練習、午後はデータ分析。天気が心配になってきましたが、選手たちは来るべき時を待ちます。写真は、オンライン取材の様子です。

【8月13日(土)】
いよいよ明日に迫る2回戦を前に、選手はお腹いっぱい食べて明日に備えます。 写真は、今日の夕飯です。

【チアリーダー部:岡田さくら】
こんにちはチアリーダー部です!私たち応援三部と在校生は第二試合に向けて甲子園へ向かっています。

皆さん、日頃から二松学舎高校の応援ありがとうございます。 第一試合は南北海道の札幌大谷高校と闘い見事夏初戦5連勝を果たしました。 札幌大谷との試合では8回からのドラマが凄すぎました。 9回表で同点に追いついた時の球場全体が相手校を応援しだす感覚はとても怖かったです。甲子園の魔物を実感しました。同点でスタートした9回裏では打席に立つ選手一人一人に想いを込めてアルプススタンド一丸となって今まで以上にエールを送りました。二松学舎のチャンステーマである大進撃と力強いメガホンの音が球場に木霊しました。大進撃がかかると私はハラハラドキドキの気持ちで体に力が入らず、腰が抜けているような感覚で踊り続けエールを送りました。アルプスの思いも届き1番バッターの三年生親富祖くんが左前打をはなちサヨナラ勝ちを果たしました。 客席はその瞬間みんなで抱き合いハイタッチをし喜びで溢れていました。

次は14日の兵庫県の社高校です。地元開催ということもあり活気溢れる応援が予想される社高校。二松学舎も負けないくらい応援三部がアルプススタンドを盛り上げます! 二松学舎高校の応援をよろしくお願いします!