7月22日(金)夏期講習会

21日からは夏期講習会が始まっています。今年は、21日〜23日を前期、25日〜27日を後期と分けて、1コマ80分に設定しています。前期で26講座、後期で26講座が開設されました。

先生方の授業には、創意工夫が盛り込まれていますが、それはタイトルにも表れています。例えば「シン・古文演習」。これはおそらく、あの3分間限定のヒーローの映画のタイトルから取ったのでしょう。また「受験英語って本当にありますか」。私は哲学的な響きを感じ、内容がとても気になります。

蒸し暑い日が続きますが、生徒たちには頑張ってやり抜いて欲しいと思います。頑張れ!

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

7月21日(木)終業式から野球へ

20日(水)は終業式でした。放送室から、校長先生が全生徒に対して、1学期の総括、2学期に向けてなどのお話をいただきました。また、生徒部の曽根先生からは、40日の休みの過ごし方について、お話しをいただきました。

その後、各種表彰です。今回は、千代田区中高生大会で入賞したバドミントン部、春季リーグ戦で入賞した女子バレーボール部、高校生の体験発表会で入賞した理数科委研究部が表彰を受けました。

あわせて漢字検定・英語検定・数学検定の合格者の発表もありました。官憲は2級5名・準2級14名・3級9名、英検は2級10名・準2級24名・3級7名、数検は準2級1名・3級4名、です。

最後に、任期満了で離任される、ALTのアレクサ・ディアズ先生から生徒たちに「夢に向かって頑張ろう!」とメッセージを頂戴しました。1年間でしたが、本当にありがとうございました。

以上、入試広報部の車田からでした。

ところで20日(水)は、東東京大会4回戦で、本校野球部が城西大学城西高校と対戦しました。見事勝利をおさめ、次回は22日(金)11時から、神宮球場で錦城学園と対戦します。以下、応援引率教員の浅見先生からの報告、浅見先生と千葉先生からの写真です。

1回親富祖くんのヒットから足を絡め、瀬谷くんの犠牲フライで1点を先制します。 その後も3回2死から親富祖くんのツーベース、柴田壮くんのタイムリー、4回1死満塁のチャンスから押切くんの犠牲フライで追加点。 先発の辻くんは序盤、安定した立ち上がりを見せますが、4回裏、先頭打者にヒットを許すと、この回2失点。1点差に詰め寄られます。 5回先頭、菊池くんのスリーベースから始まり、押切くん、辻くんのタイムリーなど、打者一巡の猛攻で5点を挙げ試合を決めました!

写真は順に、試合開始 、押切くんのタイムリー 、吹奏楽部の応援 、先発の辻くん 、ランニングスコア、です。

7月19日(火)志望理由書の書き方講座

大学入試改革の一環として、AO入試は総合型選抜に名称が変わりました。学校型推薦(指定校+公募制)と併せて、必ず「志望理由書」の提出が求められています。

今日はそんな入試を考えている高校3年生を対象として、「志望理由書の書き方講座」が開かれました。国語科教諭でもある学年主任の野木先生が担当しました。

パワーポイントのスライドを見ながら、生徒たちは熱心にメモを取っていました。少しでも自分の志望理由書を良いものしたいという気持ちが伝わってきました。

この夏休みは、自分の志望理由と向き合うことができる貴重なに時間です。一般的に学校推薦型は高校3年間を評価する試験、総合型は大学入学後の伸びしろを評価する試験ですが、いずれにせよ「志望理由書」がそのベースになることに変わりはありません。「心を込めて・丁寧に」仕上げてくれることを期待しています。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

7月20日(水)「校長だより」第16号

【1学期を終えて】
 暑さが厳しい時季になりましたが、生徒の皆さんは毎日を元気に過ごしていますか。
1学期の期末考査が終了しても、朝7時30分頃には登校する生徒を見かけます。後ろから声を掛けると、一瞬驚き、すぐに挨拶を返してくれる姿は清々しく、本校の生徒であることを誇りに思って行動しているのだと思うと、とても嬉しく思いました。そのような生徒のために、私たち教職員も精一杯の力を尽くしたいと思います。

 保護者の皆様、お子様はご家庭ではどうですか? おそらく、自宅ではリラックスしているかもしれません。でも、多くのお子様は、登下校、学校での生活態度はとても立派であることをこの書面を借りてお伝えします。

 さて、今日で1学期が終了し、明日から長い夏季休業に入ります。新型コロナの感染状況が心配ですが、規則正しくメリハリのある生活を心掛け、一度しかない今年の夏を有意義に過ごせるよう、ご家庭でも休業期間の過ごし方などについて確認しあってください。

 そして、9月1日に全員が揃って元気な顔で会いましょう。

【二松祭に向けて準備中~家庭科部~】
 先日、家庭科研究部の3年生が校長室に抹茶シフォンケーキの差し入れに来てくれました。家庭科部では、コロナ禍以前は、文化祭でケーキを提供していたとのこと。生徒はもとより保護者・教職員など多くの皆さんに好評でおいしく召し上がっていただいたようです。残念ながら2年続けて文化祭での飲食が制限され、販売活動を見合わせています。ケーキの味を継承していくために今回、試作品を作成し届けてくれました。
 大変おいしくいただきました。ありがとうございました。

【なぜ学ぶのか】
 学ぶ力を鍛え続けることは、長い人生を生きていく上で重要であることは言うまでもありません。先日、1年生の「探究」の授業をのぞきました。この授業は、探究的な活動を通して課題解決を図る力を身に付けることが目的で、これからの時代、ますます重要な授業と言っていいでしょう。

 課題解決には、先ず、課題を立てることが必要です。授業で先生の話を理解するのはもちろん大切ですが、加えて「なぜだろう? 本当だろうか?」と考え直してみる、そして、「自ら問いを立て、自ら考え、判断する姿勢をもつ」ように心掛けてみましょう。デマやフェイクニュースなどの情報も簡単には鵜呑みしない姿勢をもつことが大切です。

 また、仲間と語り合い、議論することも大切です。仲間との議論は自分と違う価値観をもつ相手の考えを知る機会となります。さらに、考えを言葉にすることで、頭の中を整理することもできます。当然のことながら、相手に伝えるためには、先ず自分自身がしっかりと理解することが前提ですし、自分の考えに改めて気づくという効果もあるでしょう。

 さて、皆さんはどれくらい本を読みますか? 毎朝の読書の時間は本校の特色の一つです。図書館からの貸し出しは2週間、であれば、読書目標は月に2冊×12か月×3年間で72冊は読んでほしいものです。読書は新しい知識を得ること、知らなかった世界に目を向けることで視野を広げる効果があります。図書委員から夏季休業に向けて新たなオススメ本が紹介されました。すでにClassiで配信済みです。今回私は、「目標に向けてひたむきに頑張る高校生の姿」など、今どきの高校生を描いた作品とポップで紹介されている『オルタネート』(加藤シゲアキ著)を早速借りてきました。

 皆さんには仲間との議論や読書の機会を大切にして欲しいと思います。

 学ぶことに終わりはありません。

7月18日(月)野球部、東東京大会初戦突破!

17日(日)、野球部が雨天順延となった東東京大会の初戦(3回戦)に挑みました。対戦相手は、立教池袋高校です。

本校の先発は3年生の布施くんです。初戦で固さがあったのでしょうが、2年生の重川くんに繋ぎ、相手校を2点に抑えました。打線は、3年生の親富祖くんと瀬谷くんのホームランなどにより、9点を奪いました。この結果、9対2の8回コールド勝ちで、見事、初戦を突破しました。

卒業生、在校生とその保護者の皆さまなど、朝早くから多くのご声援をいただき、ありがとうございます。次戦となる4回戦は、20日(水)11時から、神宮球場となります。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

今日の担当も、入試広報部の車田ですが、試合写真は引率の浅見先生からいただきました。ありがとうございます。試合前の様子2枚と勝利を決めた瀬谷くんのホームランでホームインの様子、スコアボードです。