5月6日(金)剣道部女子、関東大会個人予選に出場!

剣道部の女子2名が、関東大会個人予選に進出しました!以下、顧問の野木先生からの報告です。

【剣道部】

 4月30日(土)、東京武道館にて東京都高等学校春季剣道大会兼関東大会予選〈女子団体〉が行われました。本校は5人団体の大会に4人での参加となります。

1回戦は立教女学院高校との対戦です。相手は5人なので1敗(2本負け)からのスタートです。次鋒の酒井が引き分け、中堅の赤石、副将の浅野、大将の三木が勝利し、3勝1敗1分で勝利しました。

2回戦は都立小川高校戦です。相手も4人でしたので、対での戦いです。次鋒の酒井が引き分け、中堅の赤石が2本負け。劣勢の流れの中、副将の浅野、大将の三木が勝利をし2勝1敗1分で決勝トーナメントに駒を進めました。

ベスト16を掛けての相手は、1月の新人戦でもベスト16に入っている、強豪の都立青梅総合高校です。試合は序盤から相手のペースで進み、1本も取ることなく完敗でした。力の差を痛感する試合内容でした。しかし、ベスト32まで勝ち進み高いレベルの相手と試合ができたことは、貴重な経験となりました。

ベスト32に入ったことで、来週5月7日(土)に本校より2名が関東大会個人予選に出場することができます。個人戦には副将の浅野、大将の三木が出場します。また、5月15日(日)には男女ともにインターハイの予選を控えています。時間は限られていますが、今回の経験を次の試合に活かせるよう活動して行きたいと思います。

4月30日(土)2年生・二松学舎「学び」のコース、1年生・探究活動

4月27日(水)に実施された、2つの授業を紹介します。

【1年生】

 2022年4月からの新学習指導要領を受けて、新しく探究活動というプログラムを組みました。水曜日は月1回だけ7時間目を設定し、この時間を探究活動に充てます。1年生の年間テーマは、「探究活動の進め方~社会を生き抜く力を身につけよう!~」。

 初回ということもあり、オリエンテーションとして、年間スケジュールを確認するとともに、授業のあり方の共通理解を図りました。この7時間目に本校独自の教育プログラムを加えて、トータルで「探究活動」という授業を校正しています。詳細は、その都度、ブログにてご報告いたします!

【2年生】

 二松学舎大学との高大連携プログラムの一環として、二松学舎「学び」のコース、その第1回が開催されました(全8回予定)。この授業は、二松学舎大学の先生を講師としてお招きして、専門とされている学問分野を論じていただきます。このコースは、生徒が学問や研究の一端に触れ、その学問に興味を抱き、将来の大学選択につなげて欲しいという目的の下に設置されています。

 第1回のテーマは「ゴジラが壊したビルを立て直すー助詞の不思議ー」です。講師は、日本語学がご専門の二松学舎大学文学部教授の森野崇先生です。森野先生からは、「は」と「が」を中心に、助詞の違いがもたらす意味のズレについて、豊富な用例からお話しを頂戴しました。私も聞いていましたが、「なるほど」と目を開かさせられる内容でした。面白かったです。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

4月29日(祝)「校長便りー二松から飛翔へー」第2号

【二松生の可能性へ期待しています】

二松学舎附属高校に着任して約1か月。なんと時間の流れることの早いことか。

校舎内をブラブラして感じることは、二松生の真面目さ、明るさ、親しみ深さなど。それは、授業に臨む姿勢、部活動への取組、進路ガイダンスや学年集会の様子などの場面から実感できます。 授業には真摯な姿勢で参加しているし、 身だしなみや行動もきちんとしている。

また、運動系・文化系を問わずに、部活動にも多くの生徒たちが参加し、活気のある放課後となっている。

まさに学校は、部活動等を通して互いに切磋琢磨し「心を育て」、授業等で対話を深め「学力を伸ばす」場となっていると実感します。二松での様々な活動を通じて、日々成長し、可能性を広げ、3年間で大きく羽ばたくための翼を獲得してくれることを期待しています。

【授業を大切にしよう!!~授業参観スタート~】

先週から、私も授業の様子を参観しています。

私が授業に関して、年度当初に皆さんに要望したことがありました。それは「日々の授業を大切に!」ということ。これは、決して皆さんだけではなく、先生方へもお願いしています。先生方へは、「対話のある授業」場面をもつこと。先生から生徒へ問いを投げかけ、自らの頭で考えさせ、考えたことを隣の生徒と出し合う。その対話の中で新たな気づきを得たり、自分自身をメタ認知したりすることでより学びを深めることが可能となります。

対話とは、何も4人グループで10分間話し合わなければならない、ということではありません。「このことについて、隣同士で 1 分間話し合ってください。」「考えたことを 30 秒間出し合ってください。」ということでよいのです。 知識の一方的な伝達だけでは見えない生徒の思考が認知され、それを表現することで、集団で学ぶ意義や意味が出てくる。その結果として、到達させたいあるいは、したい知識へとつながれば、より質の高い授業になるでしょう。

生徒の皆さんには臆することなく、自分の考えを率直に出し合える開かれた集団であってほしいと思います。

4月28日(木)除幕式

4月27日(水)、大安吉日の中、二松学舎創立145周年記念「漢学塾二松学舎及び専門学校二松学舎跡碑」除幕式が執り行われました。

大学1号館の中庭の二本の松の前に、「三島中洲邸 漢学塾二松学舎 二松学舎専門学校 跡」碑が建てられ、両脇の石垣には「二松学舎大学」の校名と「二松学舎発祥の地、二松学舎の学窓、二松学舎専門学校、二松学舎の関係者、二松學舍の今」を刻んだ銘板が掲げられました。水戸英則理事長のご挨拶と併せて、145年という伝統の意味と重さを感じさせる式典となりました。

大学1号館は、本校の目の前で、本校を訪問された際には、ぜひご覧いただければ幸いです。

4月27日(水)部活動大会報告

野球部が春季大会決勝で熱戦を繰り広げた日、他の運動部も同様に大会に参加していました。以下、陸上部・サッカー部・ダンス部から、顧問の友松先生・西條先生・松澤先生の報告です。なお女子バレー部に関しては、部活動ブログにアップされています!そちらもご覧ください。

【陸上部】

4月24日(日)、大井陸上競技場にて第75回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会、第一支部予選会が開催されました。

本校は、女子砲丸投げ、男子4×400mRに出場しました。 女子砲丸投げでは、3年天野さんが砲丸投げとしてはこれが最後の出場になりました。雨の影響もあり、バランスを保てず記録を更新することができませんでしたが、終わった後は持ち前の笑顔でみんなの前に戻ってきてくれました。砲丸の練習を開始して一年という短い期間でしたが、最後まで自身のフォームを研究し、目標を持って頑張ってくれました。6月の1500mがラストランになる予定です。

4×400mRは、本校では5年ぶりの出場であり、3年生の田栗くんのラストランになりました。雨の中のレースとなったことで、全力を出し切ることができなかった面もありますが、前の選手を詰める攻めの姿勢を最後まで貫き、笑顔でレースを終えることができたように思います。

陸上は個人スポーツですが、リレーに出ることでチーム力が格段に高まります。今回の経験を生かして、今後もチーム力を高めていくことができるように努めていきたいと思います。

【サッカー部】

4月24日(日)、インターハイ・サッカー東京都1次予選の1回戦が行われました。

試合結果は、二松学舎大附属 0-3 成城高校、でした。

成城高校さんの個々の能力と技術力の高さに押されて、試合は一方的な展開となりました。 格上相手に対してチームでどの様に対策するのか、また、これから個々の差を具体的にどのように埋めていくのかが課題としてはっきり見える負けとなりました。 試合は残念な結果となりましたが、ここまで良い形で来ていただけに、「まだまだ甘い」と改めて引き締められました。 前を向いて取り組んでいきます。

【ダンス部】

4月23日(土)から24日(日)にかけて大阪遠征に行って来ました。

3月に行われた高校ストリートダンス選手権2022関東予選を優勝することができ、その決勝大会に参加するために大阪まで遠征をしました。 この大会の特徴は小編成や大編成といった人数制限が無いところです。 大会前日に大阪入りをし、大阪での練習はとても良いものとなりました。

大会当日はあいにくの雨でしたが、とても良いアップができたと思います。 本番も二松学舎らしいパワフルなダンスを披露することができました。しかし、全国の強豪校が集まる中では上位までの壁も厚く、入賞することは叶いませんでした。 このような時期に遠征の許可をいただきありがとうございました。夏までは大きな大会なども少ないので、課題を見つめ直し夏の大会で希望の順位を取れるよう頑張って参ります。沢山のご支援ありがとうございました。