3月27日(水)ちよだ生物多様性大賞

理数科研究部の 「皇居のお濠・千鳥ヶ淵の水質調査と微細生物の観察」が、千代田区が主催する令和5年度「ちよだ生物多様性大賞」を受賞しました。以下、顧問の外ノ岡先生からの報告です。

【理数科研究部】

3月25日(月)、千代田区役所で授賞式がありました。樋口千代田区長より賞状と記念品の授与と講評を、選定委員会委員長の亀山章先生(東京農工大学名誉教授)、選定副委員長の加藤和弘先生(放送大学副学長)より、それぞれ講評をいただきました。

活動をこれからも継続するとともに、研究内容を一層ブラッシュアップし、千鳥ヶ淵の水質浄化にむけて知見を蓄え、頑張ってほしいとのお言葉をいただきました。授賞式には、これまで研究活動を引っ張ってきた現3年生(卒業生)の部長・中島和奏さん、副部長の志賀明輝くん、2年生部長の片山達裕くん、副部長の河野慎くんの4名とともに出席してきました。

大変に栄誉な賞を受賞することができ、とても光栄です。 理数科研究部はこれからも、地道に地味に活動を継続していきます。

3月26日(火)横田ミドルスクール

3月20日(水)、英語研究部は横田基地内にある横田ミドルスクールを訪問しました。新型コロナ禍以前以来なので、4年ぶりだそうです。以下、顧問の石川先生からの報告です。

【英語研究部】

学期最終日というお忙しい中でしたが、どの学年の生徒さんたちも温かく迎え入れてくださいました。まずは⑥年生の生徒さんたちと「桜」をテーマに、折り紙デコレーションをしました。各チームがどのように飾るか話し合いながら作成して、中には立体の大作を作るチームもありました。

午後は8年生(中学生2年生)の日本語の時間に参加させていただきました。二松生は「日本文化」をテーマとして、二松学舎の紹介も含め、英語でプレゼンテーションを行いました。後半は自己紹介と「どのような世界をつくりたいか」という志を書き出し、横田生は日本語で、二松生は英語で他己紹介をしました。

「日本語は母音優位の言語であるため、ゆっくり、はっきり、大きく話す」「相手に一言一言を伝える意識を持つ」という教えから、横田ミドルスクールの生徒さんたちはとてもクリアな美しい日本語を話されていました。

全ての行程が終了し、振り返りとして、生徒たちはこの体験からの気づき、そして、今後どのように活かしたいかを話し、横田ミドルスクールの安生先生から丁寧なフィードバックをいただきました。

一人一人に得るものの多い、大変充実した1日となりました。受け入れてくださいました横田ミドルスクールの安生先生をはじめ、先生方、生徒の皆様、誠にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています。

3月25日(月)修了式

今日で2023年度も終わります。まず、表彰伝達から。英語検定準1級の須藤くんです。

書道部「全日本書初め大展覧会」(今泉さん・田中くん・森本さん・三浦さん)。

陸上部「千代田区内濠周回駅伝大会」(小原くん・千田くん)。

男子バレー部「西部地区バレーボールフェア2024スプリングカップ」。

父母の会「学年賞」。

修了式に移り、教頭の秋葉先生にの「開式の辞」。

校歌放送。

校長式辞。

次に生徒指導部主任の曽根先生から「春休みの過ごし方」について。

最後に離任式となります。非常勤講師の先生方11名が今年度いっぱいでご退職されます。国語科の館先生、保健体育科の斑目先生から挨拶を頂戴しました。

事務室からは、事務長の大渕さんが定年退職、入試広報の五明さんがご退職となります。大渕事務長から挨拶を頂戴しました。

今まで、ありがとうございました!

この後、各クラスでは学年の通知表が配布され、担任の先生から、最後の話。1年間の総まとめです。そして、新クラス発表へ!

生徒は新クラスに合わせてバッジを交換したり、購入したり。

準備ができたら、新クラスで写真撮影。

こうして今日は、1年の終わりと同時に、新しい1年のはじまりにもなっています。今日の担当も、入試広報部の車田でした。