8月15日(水)②AUSから-その2-

引き続き、前半引率の石川先生から、オーストラリア・スタディツアーの報告です。

【4〜6日目】

週末の2日間をホストファミリーと過ごし、どのような表情で登校するかと心配しておりましたが、晴れやかな表情で安心致しました。

”How was your weekend?”と聞くと、笑顔で “Great!!”と答え、”Where did you go?”と聞くとすかさず、”I went to the aquarium and there was…”と話が止まらない様子。相当楽しく過ごせたようです。

月曜日の朝は全校集会があるようで、全校生徒の前で紹介されることになりました。その後、午前中は1年生が二松生用の英語の授業、2年生がBuddyの授業、午後はその逆です。

英語の授業では引き続きBuddyとの会話のネタとなるようなテーマで、ブリスベンでやってみたいことや、ホームステイする上で使う表現など、すぐに使えそうな内容ばかりでした。

ケドロン高校を見ていると、もう1つ二松学舎との共通点を見つけました!留学生・外国語用の棟の中に「孔子課堂 Confucius Classroom」という教室があります。

中国語や日本語を学校として教えていることから、国から設置されたもののようです。

ケドロン校ではその2言語の他、フランス語、スペイン語、オーストラリアの手話も教えています。論語を学ぶ学校としては、今後もこの素晴らしいご縁を大切にしていきたいと思います。

8月15日(水)①かるた部、練習試合

8月9日(水)、二松学舎大学のかるたサークルと練習試合実施しました。以下、顧問の八木先生からの報告です。

【かるた部】

二松学舎大学のかるたサークルのみなさんと練習試合を行いました。場所は、畳のある大学の書道教室です。かるた部は今年6名の1年生部員と2名の2年生部員を新たに迎え、総勢11名となりました。また、今回、大学からは9名の学生が参加してくださり、そのうち2名は本校かるた部の卒業生です。最大で8組の試合を組むことができ、午前に2試合、午後に1試合を行いました。

1年生のほとんどが外部の方と試合をするのは初めてだったので、最初は緊張した面持ちでしたが、試合が進むにつれてそれぞれが自分の力を発揮し、充実した練習をすることができました。1日に3試合できたことも、貴重な経験となりました。

今月末にある大会に向けて、最後の追い込みをかけて、引き続き頑張ります!