8月21日(水)サッカー部・合宿報告

8月13日(火)から3泊4日の予定で、サッカー部の合宿を実施しました。以下、顧問の兼子先生からの報告です。

【初日】銚子駅に集合し、ホテルに荷物をおいたのち、すぐにグランドに向かって試合の準備を進めました。

今日の対戦相手は静岡北高校との対戦で、相手の攻めに当初はこちらも攻めていました。しかし1点をとられると守りに入ってしまい、なかなか思ったように点を取ることができませんでした。

試合後はホテルに戻り、夕飯を楽しく食べながら初日を終えました。

【2日目】非常に暑く、熱中症などに最善の注意を払いながらの試合となりました。初戦は白鴎大足利、練習試合とその後の公式戦は東海大相模と対戦でした。

結果は2桁を取られ、1点も取ることができませんでした。

今日までの結果を踏まえた明日の試合に備えて、しっかり休んで頑張ってほしいと思います。

【3日目】台風7号の影響により、3日目で全ての試合(4試合)を実施するという過酷な日程ではありましたが、全員がハードワークし、乗り切りました。

普段では対戦できないチームとの試合を通して、一つ一つ成長していく様子がとても印象的な合宿となりました。 最後は何とか1得点という全員の想いがプレーに現れ、みんなで得点を喜び合いました!

本校サッカー部の試合を4試合担当した審判団スタッフさんからは、「みんな諦めずに、そして励まし合う声が出て凄く良いチームですね!」という嬉しくなるようなメッセージをいただきました。

本日も遠方まで応援にお越しいただき、また沢山の差し入れをいただきまして誠にありがとうございました。

8月20日(火)ダンス部・合宿報告

8月9日(金)から3泊4日のダンス部合宿の様子をお届けします。以下、顧問の石川先生からの報告です。

【初日】お昼前に宿舎に到着しました。開始にあたり、1人ずつ合宿の目標を大声で宣言し、気持ちを固めました。

コーチやダンスリーダーを中心に基礎練習をし、その後はチームに分かれて、それぞれの練習に入りました。

最後は小さいグループに分かれてダンスバトルです。

夕食時には本日誕生日の2人が「いただきます」の挨拶をして、みんなモリモリとご飯をいただきました。夜はミーティングでダンスの文化を学び、充実した1日となりました。

【2日目】朝のラジオ体操を美しく全力ですることから、2日目が始まりました。午前中は基礎練習後、1年生は先輩たちのチームの振りを教えてもらいました。

途中で校長先生が激励に来てくださり、差し入れもくださいました。部員たちもより一層練習にも力が入りました。

午後は顧問の松澤先生からレッスンを受け、新たな表現方法を学びました。本校部内のダンスバトル決勝予選も白熱しました。本日の優勝者が明日の決勝大会に出場します。

【3日目】メインは部内のダンスバトル決勝戦。その名もNisho of the Year Final。これまでのバトルTop 7と昨日の予選を勝ち抜いた1名の計8名の戦いです。

流れた曲に合わせて即興でダンスをし合います。それぞれが個性を発揮して表現し、良い部分はお互いに褒め称え合いました。

【最終日】午前中にチームに分かれて練習です。最後には今回の成果を発表し、さらなる課題を見つけました。

合宿は本日で終了ですが、今回得たものを活かして、今後の大会に向けて練習を続けていきたいと思います。

8月19日(月)台湾語学研修1

8月16日(金)、6泊7日の台湾語学研修が始まりました。附属高校から6名、附属柏高校から3名、計9名での参加です。以下、引率の服部先生からの報告です。

【初日】この日は関東に台風7号が接近しており、出発そのものが心配でしたが、ー予定よりも1時間出発時刻を早め、無事に出発することができました。

台風により足元が悪い中、保護者の方々や秋葉教頭先生にお見送りに来ていただき、生徒たちは安心してこの語学研修への期待に胸を膨らませて日本を出国することができました。

約4時間のフライトの後、無事に高雄国際空港に到着しました。バスに乗り、高雄の左營蓮池潭を観光しました。まず、龍虎塔へ。龍の口から入り、虎の口から出ることで災いが避けられると信じられているそうです。

夕刻、高雄六合夜市を見学し、日本ではあまり見ることができない光景に触れながら、生徒たちは台湾の街並みを楽しんでいました。

夕食は、広東海鮮料理をレストランでいただきました。

9名の生徒たちは、ほぼ初対面同士です。

慣れない環境で緊張していたようですが、少しずつ解けているように感じました。9人の研修が実りあるものになるようサポートしていきます。

【2日目】朝食はホテルのビュッフェ。台湾ならではのおかゆや豆花(トウファ)、寿桃(桃まんじゅう)、ードラゴンフルーツなど、楽しい朝食の時間になりました。

食後、アジア最長の港を跨ぐ回旋橋である大港橋を見学し、展望台に登りました。

バスで台南孔子廟へ。生徒たちは週1回、孔子の教えである論語の授業を受けているため、孔子廟はとても馴染み深いようです。

ここには「願い札」を書く場所がありました。

生徒たちはそれぞれの願いを黄色い紙に書き記し、成就するよう願いながら、「願い札」を貼り付けてきました。

また、孔子を祀る「釈奠(せきてん)の儀」を実施する際に使用する楽器なども展示されていました。生徒たちは興味深く楽器の音色を奏でていました。

昼食に「担仔麺」をいただいた後、バスで北上し、烏山頭ダムを見学しました。

明治時代末、台湾に渡った日本人の土木技師である八田與一さんが建設に携わりました。

夕刻、本日の研修を全て終え、バスで嘉義駅へ向かい、今まで我々の移動を支えてくれた運転手さんに「謝謝」を伝え「台湾高速鉄道」で台北へ。

研修二日目は台湾の土地や歴史、日本とのつながりについて理解を深めた1日になりました。

【3日目】本日より中国文化大学での語学研修が始まりました。本校専用のテキストが配られ、初めは中国語の発音の練習からスタートしました。

教えてくださる先生は、生徒たち一人ひとりに言葉を投げかけ、一人ひとりの声を聞きながら全員で授業を進めてくださり、とても楽しく学ぶことができています。

午後は文化体験で「ちまきキーホルダー作りを学ぶ」というプログラム。

台湾では端午節の際に健康と成長を願い厄除けのためにちまきを食べる文化があります。

今回はその「ちまき」を可愛らしい「香包」のキーホルダーとして作成しました。

その後、民芸店でお土産の購入したり、地元の大きなスーパー(Carrefour)で買い物を楽しみました。買い物する際にはパッケージに書かれている中国語を読み取ろうとしたり、店員さんとのコミュニケーションを一生懸命取ろうとする姿が見られました。

夕飯はモンゴリアンBBQです。

3日目が無事に終了しました。生徒たちはお互いによくコミュニケーションをとりながら、和やかに過ごしているように感じます。

8月18日(日)テニス部・大会報告

男女テニス部が第41回東京都ジュニアティームチャンピオンシップに出場しました。この大会は、ダブルス2本・シングルス1本の団体戦で、1チーム4〜5名での構成となります。以下、女子は顧問の古舘先生から、男子は私(車田)からの報告です。

【女子】5月のインターハイ予選までは現3年生を中心としたチームでしたが、今回の試合は、海老原(2年)・早川(2年)・前田(1年)・塩入(1年)・浅見(3年)で出場しました。初戦の相手は国士舘高校Bチーム。アクシデントにより相手のメンバーが不足しているとのことで不戦勝で本校が2回戦に進みました。

しかし、相手校の選手3名が会場に来ているということで、ダブルス1本・シングルス1本の練習試合に切り替えていただました。ダブルスには浅見・塩入ペア。4月にテニスを始めたばかりの1年生をバックアップする形で、3年生にペアをお願いしました。シングルスには前田さん。先輩たちからの励ましに力強く頷き、相手校のエースに果敢に挑みました。

2回戦は日本体育大学荏原高校Aチーム。ダブルスは浅見・塩入ペアと早川・前田ペア、シングルスには海老原さんが出場しました。 どの対戦も、サーブのスピードの速さに苦戦しただけでなく、こちらの弱点を徹底的に狙われるゲーム展開となりました。スコアを大きく離されての敗退となりましたが、試合数を多く経験できた貴重な1日でした。9月の新人戦に向けて、夏休み後半の練習も頑張らせたいと思います。

【男子】今年は Aチームの平沖(2年生)・加嶋(2年生)・小高(1年生)・浅間(1年生)、Bチームの荒屋敷(2年生)・辻村(2年生)・大坪(1年生)・田邊(1年生)、Cチームの和田(2年生)・田島(2年生)・中川(2年生)・中西(1年生)が出場しました。

1回戦、 Aチームは明大中野高校C、Bチームは早大学院C、Cチームは目白研心高校と対戦しました。残念ながら、どのチームも0-3で敗れ、初戦敗退となりました。

この大会の趣旨の1つに、多くの試合を経験するということがあります。初戦敗退のチーム同士でのトーナメント(コンソレーション)も開催されます。こちらはA チームが都立翔陽B、Bチームが明大明治C、Cチームが昭和第一学園Aと対戦しましたが、いずれも初戦敗退で終わりました。

結果は伴いませんでしたが、酷暑の中、全員、よく頑張りました。ここでの経験を活かして、お盆明けに再開する練習で修正試みて、9月の新人戦に臨みたいと思います。

8月17日(土)オーストラリア語学研修2

引き続き、引率の千葉先生から、オーストリア語学研修の様子をお届けします。

【4日目】 8月13日(火)。1・2時間目は、昨日の4時間目に続いてRose先生の英語の授業でした。この授業の後半では、明日、見学するEKKA(クイーンズランド州最大級の祭典/祝日)についての説明もあり、生徒たちは、明日がますます楽しみになったようです。

バディとのランチタイムを挟んでの3・4時間目はバディと共に、日本語や体育など様々な授業に取り組み、充実した一日となりました。 各々が順調にこの研修を進めてくれていると感じられ、引率団も安心しています。

なお、明日は、クイーンズランド州の祝日。学校での授業はお休みです。生徒たちは、午前からEKKAを見学に行きます。農業祭が起源ですが、現在では、動物たちと触れ合えたり、多くのアトラクションが設置されたり、名物のストロベリーサンデーなど多くのフードショップが楽しめたり等、オーストラリアらしく、「何事も楽しみましょう!」という精神が詰まったイベントです。

【5日目】8月14日(水)。今日は祝日で、その起源となっている「The Royal Queensland Show」(EKKA)の見学に行きました。

雨の降る時間が長かったのですが、生徒たちは3〜4人のグループで動きました。

スリル満点のアトラクションにチャレンジしたり、動物たちと触れ合ったり、たくさん美味しい食べ物を満喫したり、Show Bag(お菓子やおもちゃなどを詰め合わせた福袋的な物)を購入したり、思い切り楽しんだ一日になりました。

【6日目】 8月15日(木)。Kedron State High Schoolでの学習も3日目となりました。本日のカリキュラムは、一昨日同様、1・2限目がRose先生の英語、スクールバディとのランチタイムの後、それぞれのバディが受ける授業に共に参加しました。

Rose先生の英語の授業は、日を追ってレベルが上がり、形態も先生と会話形式で行われるものもあり、生徒たちは懸命に内容を理解しようと真剣に取り組んでいました。

授業終了後は、それぞれのホストファミリーのお迎えで帰宅しましたが、ブリスベンでは、毎週木曜日を「Shopping Nighs」と呼び、通常よりも営業時間が長いお店が多いようで、ホストファミリーと一緒にショッピングモールにお出かけした生徒たちもいたようです。