8月16日(金)夏の学校見学会4

台風4号が接近していましたが、徐々に東にずれたため、予定通り、開催しました。

ただ、生徒の部活動はほぼ中止になりました。そんな中、試合の近い卓球部が自主練習ということで、数人の生徒と卒業生が励んでいました。

その内の3人(2年生の江村さんと菅さん・卒業生の武田くん)に声をかけて、高校生活の様子を生徒目線で話してもらいました。いつも当日、急にお願いしていますが、快く引き受けてくれて、ありがとうございます!

本日、電車の運行見合わせなどで参加できなかった方におかれましては、9月以降の学校説明会でお会いできることを楽しみにしています!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

8月15日(木)オーストリア語学研修1

8月10日(土)から、オーストラリア語学研修がスタートしました。今年度の参加者は21名。以下、引率の千葉先生からの報告です。

【初日】成田空港に18時30集合。簡単な出発式を行いました。教頭の秋葉先生から、励ましの言葉を掛けていただきました。

また、空港には、多くの保護者の方々がお見送りに来て下さり、送り出していただきました。これからの13日間、この研修が充実したものになるよう、参加者全員頑張ってきます!

【2日目】無事、ブリスベン空港に到着しました。日曜日ですので、学校の授業はなく、市内観光からはじまります。ブリスベン市街地の景観を一望できるクーサ山の山頂へ。ここは元々、先住民・アボリジニの居住地でした。

続けてローパイン・コアラ・サンクチュアリへ。世界最大のコアラ保護区です。コアラ以外にもカンガルーなど、オーストラリアに生息する多くの動物が飼育されています。

ここでは昼食です。

その後はブリスベンの中心地を散策し、オーストラリアの雰囲気を満喫しました。 市内観光終了後、このツアーでお世話になるKedron high schoolに移動、ホストファミリーの皆さんとの対面です!

それぞれが、楽しそうにホームステイ先へと向かって行きました。3日目からは、学校での授業も始まり、研修が本格化していきます。

【3日目】本日から、Kedron State High Schoolでの学びもスタートしました。教室でのウェルカム・セレモニー、担当のAsano先生からスクールバディの紹介、そして、校長のShane Kiss先生から、学校での学びに必要なキットが生徒に手渡されました。

バディとの顔合わせ後は、それぞれのバディの受講する授業に一緒に参加させてもらいました。初めはバディとの会話も緊張からか辿々しい感じでしたが、授業を共にし、戻って来た時には、打ち解けた笑顔を浮かべる生徒が多いようでした。

4時間目は、二松学舎の生徒たちだけで、Rose先生の英語の授業を受けました。Rose先生は、ご自身の日本で過ごされた際の体験や、オーストラリア、ブリスベンについての説明など多岐にわたる内容で、大変興味深い授業を進めて下さいました。

最後には、ホストファミリーとの宿題もいただき、あっという間にKedron State High Schoolでの第1日目が終了しました。授業終了後、ホストファミリーのお迎えで、生徒たちは、各家庭へと戻りました。

8月14日(水)かるた部・合同練習会

8月7日(水)、二松学舎大学にて、かるた部が二松学舎大学の競技かるたサークルの皆さんとの合同練習会を実施しました。以下、顧問の野木先生からの報告です。

【かるた部】昨年に引き続き、夏休みの活動に参加をさせていただきました。1年生1名、2年生3名で参加しました。大学生との対戦はとてもレベルが高く、日頃の練習の成果を発揮するのにとても良い機会でした。

僅差の試合もあり部員たちの表情も生き生きとしたものでした。夏休み後半に大会への参加を控えて、とても良い練習になりました。

8月13日(火)書道部・合同席書会

8月8日(木)、二松学舎大学書道部の皆様と合同練習(合同席書会)を実施しました。以下、顧問の相良先生からの報告です。

【書道部】この合同席書会は、昨年初めて実施しました。今回が2回目です。本校からは、1~3年生の11名が参加しました。

大学生との顔合わせ後、60分間以内に各々の作品を1枚(半切サイズ34.5×136㎝)、書き上げました。静寂な空気に包まれ、あっという間の60分間でした。

その後、4班に分かれて講評会を行いました。大学生の先輩方からたくさんのアドバイスをいただくことができました。今後の文化祭展示作品の制作に活かしていきたいと思います。

最後の交流会では、趣味や地域の話で盛り上がり終始和やかな空気となり、たくさんの笑顔に溢れていました。

普段の活動では得ることができない、充実した貴重な経験となりました。

8月12日(月)吹奏楽部・合宿報告

8月3日(土)からの4日間、部員35名で昨年もお世話になった河口湖の桜荘を訪れました。

この合宿では、今月13日(火)の吹奏楽コンクールの曲を中心に、文化祭の曲目も取り入れながら、1日10時間にも及ぶ集中練習を行いました。以下、顧問の神戸先生からの報告です。

【吹奏楽部】土曜日出発を考慮して、初日は朝7時に学校集合、昼前に到着し、宿の方に迎えられました。

個人練習やパートごとの練習はそれぞれの部屋で、合奏は3階のホールで行います。

途中、校長先生の激励もあり、宿の美味しいご飯や親切な従業員の方に支えられて無事に4日間を終えることができました。

今回の合宿では、『分奏』の時間を設けて、メロディーを奏でるチームとリズムを刻むチームに別れて練習を行うなど、コンクール曲を様々な角度から捉え、スキルアップを図りました。

4日間という短期間ではありましたが、演奏は日に日に上達し、非常に満足のいく合宿になったと思います。

また、合宿3日目の夜には河口湖湖上祭が開催されました。部屋の窓から見る大輪の花、夜空を彩る花火に生徒たちは日本の夏を感じたようです。

吹奏楽部は、1日休みを挟み、コンクールに向けた学校での練習を再開します。コンディションを整え、本番で最高の演奏ができるよう、尽力して参ります。