8月16日(水)③理数科研究部、ポスター発表

8月11日(金)、理数科研究部が横浜薬科大学で行われた「ハマヤクサイエンス研究会 第2回学術発表会」に参加しました。

以下、顧問の外ノ岡先生から、ポスター発表の報告です。

【理数科研究部】

2年生は初めてのポスター発表となり、緊張している様子でしたが、片山くんと天野くんがしっかりとした発表を行ってくれました。

テレビ神奈川の取材も入る中、活発なディスカッションを行いました。

30校以上が参加しましたが、見事、「優秀賞」を受賞し、副賞3000円も獲得することができました!

8月16日(水)②AUSから-その3-

前半引率の石川先生は、今日で帰国です。疲れさまでした。以下、7日目の報告です。

【7日目】

学校生活としては3日目に入り、生徒たちもだんだんと慣れてきたようです。それに合わせて、二松生用の英語の授業もレベルアップしてきます。

今日のテーマはオーストラリアの歴史・人種・人口・性格等、オーストラリアの社会的なあらゆるテーマについてです。担当の先生は何度も日本にいらしたことのある方なので、日本との比較をしながら、アクティビティを交えて丁寧に教えてくださいます。

さて、Buddyの授業の方はどうでしょうか。理系コースの生徒曰く、「全然ついて行けない授業が多いけれど、数学は分かる!」とのことです。日本の数学のカリキュラムはオーストラリアより進度が早いようで、簡単に感じたそうです。ただ、他の科目はなかなか難しいようです。

他の生徒は「先生!僕、分かってきました!なんで英語を勉強しなきゃいけないか!世界が広がるんです!」と熱く語ってくれました。この一言が聞けたことが、引率の私にとっても大きな収穫があったように思います。

やっと私自身もBuddyの子たちの名前も覚えてきたところですが、私は本日までで、明日からは麻生先生にバトンタッチいたします。

明日は、EKKAというお祭りのためのブリスベン独自の祝日です。また、それぞれの家庭でコミュニケーションを多く取って、さらに収穫の多い祝日にしてくれることを期待しています。

8月16日(水)①卓球部、練習試合

8月8日(火)と9日(水)、卓球部は本校で練習試合を実施しました。以下、顧問の間先生からの報告です。

【対九段中等教育学校・小石川中等教育学校〉】

夏休みの強化週間として、練習試合を行いました。中高一貫校の6年間を通じての指導は、非常に参考になる点も多く、学びの多い1日でした。

卓球に燃える中学生から高校生までの男女が犇めき合う地下体育室で、ひたすらノーガードで打ち合いました。普段とは違う相手と緊張感を持ちながら戦い、今までの自分を超えていこうと集中力を研ぎ澄ましていました。

校内最強の大久保と九段中等エースの戦いは11点先取のゲームでデュースが続き、26-24とい激戦の末、勝利をもぎ取りました。競り勝った大久保は試練を乗り越え、さらに一皮向けて成長できたに違いありません。

【対堀越高校】

連日の練習試合は体力的・精神的にも厳しくはありますが、互いに励まし合い、己を鼓舞し、自らを高めようと果敢に挑みます。 団体戦の結果は全員出場の総力戦で1勝1敗、互角に戦い抜き、チーム一丸となって戦う二松魂を見せつけました。

シングルスでも実力者相手に何度も戦いを申し込み、最後まで何かを掴み取ろうと必死に相手に食らいついていました。

特に爲近・沓澤のミックスダブルスは急造コンビでしたが、勝利を手にしたことで、大きな成果を得ました。高校の公式戦で混合ダブルスはまだ実施されていませんが、大きな一歩になると思いました。

両日共に試合後には自分達で振り返り、すぐに修正して練習する様子が見えました。向上心を持ち、挑戦と失敗を繰り返して成長して欲しいと思います。引き続き夏休みは普段ではできない追い込みをかけて、精神的にも肉体的にも壁を乗り越えさらに力をつけていきます。

8月15日(水)②AUSから-その2-

引き続き、前半引率の石川先生から、オーストラリア・スタディツアーの報告です。

【4〜6日目】

週末の2日間をホストファミリーと過ごし、どのような表情で登校するかと心配しておりましたが、晴れやかな表情で安心致しました。

”How was your weekend?”と聞くと、笑顔で “Great!!”と答え、”Where did you go?”と聞くとすかさず、”I went to the aquarium and there was…”と話が止まらない様子。相当楽しく過ごせたようです。

月曜日の朝は全校集会があるようで、全校生徒の前で紹介されることになりました。その後、午前中は1年生が二松生用の英語の授業、2年生がBuddyの授業、午後はその逆です。

英語の授業では引き続きBuddyとの会話のネタとなるようなテーマで、ブリスベンでやってみたいことや、ホームステイする上で使う表現など、すぐに使えそうな内容ばかりでした。

ケドロン高校を見ていると、もう1つ二松学舎との共通点を見つけました!留学生・外国語用の棟の中に「孔子課堂 Confucius Classroom」という教室があります。

中国語や日本語を学校として教えていることから、国から設置されたもののようです。

ケドロン校ではその2言語の他、フランス語、スペイン語、オーストラリアの手話も教えています。論語を学ぶ学校としては、今後もこの素晴らしいご縁を大切にしていきたいと思います。

8月15日(水)①かるた部、練習試合

8月9日(水)、二松学舎大学のかるたサークルと練習試合実施しました。以下、顧問の八木先生からの報告です。

【かるた部】

二松学舎大学のかるたサークルのみなさんと練習試合を行いました。場所は、畳のある大学の書道教室です。かるた部は今年6名の1年生部員と2名の2年生部員を新たに迎え、総勢11名となりました。また、今回、大学からは9名の学生が参加してくださり、そのうち2名は本校かるた部の卒業生です。最大で8組の試合を組むことができ、午前に2試合、午後に1試合を行いました。

1年生のほとんどが外部の方と試合をするのは初めてだったので、最初は緊張した面持ちでしたが、試合が進むにつれてそれぞれが自分の力を発揮し、充実した練習をすることができました。1日に3試合できたことも、貴重な経験となりました。

今月末にある大会に向けて、最後の追い込みをかけて、引き続き頑張ります!